Published by admin on 15 12月 2011
アルバイトをしている職場で建築設備定期検査がありました
某ホテルのレストランでアルバイトをしたことがあります。
お店には、外部からいろいろな人が来られていました。
そのお店でアルバイトをするまでは、お客さんの立場でしかお店のことはわからなかったのですが、お仕事をさせて頂いて、職場の維持にはいろいろなメンテナンスが欠かせないのだと教わりました。
働き始めて数ヶ月が経過した頃に、建築設備定期検査というものがありました。
初めて聞く検査で興味津々でした。
店長が対応されていたので、私はアルバイトの身分なので首を突っ込めませんでした。
ですが、華やかな仕事の舞台裏には、多くの人の支えがあるのだと、貴重なことを教わりました。
それから私は裏方の仕事が大好きになりました。
土台の大切さを、そのアルバイトの経験から強く感じ、私はその土台をしっかりと築くお仕事がしたいと思うようになりました。
表舞台の成功を、陰ながら願い応援して拍手を送るという、そんな存在になりたいと思いました。
その仕事は、職場における親のような存在だと思いました。